無資格でも諦めないで!!保育園で働きながら保育士資格の取得を目指そう♪

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「子どもと関わる仕事がしたい!」と思って保育士の資格取得を目指したものの、金銭面や時間の問題から、一度抱いた夢を諦めてしまう方は少なくありません。しかし、最近は保育園で働きながら資格取得を目指すことができるのをご存じですか?ぜひ、保育士になるための一つの手段として、候補に入れてみてくださいね。

保育士資格を取得するために必要なこと

保育士資格を取得するための方法は大きく分けると二つ。保育士養成校を卒業するか、保育士試験を受けて合格するかです。その保育士試験を受けるには様々な要件がありますが、ひとつに挙げられるのが実務経験です。
定められた5つのうちのいずれかの施設で、2年以上かつ総勤務時間が2,880時間以上(1日6時間以上、1ヶ月20日以上)勤務すれば、保育士試験を受験する資格が得られます。

なぜ無資格でも保育園で働くことができるのか

待機児童が深刻な問題となり、保育現場は圧倒的な人手不足に悩まされています。そこで生まれたのが無資格の保育補助スタッフです。資格保有者である保育士でなくてもできるような仕事を補助スタッフに任せる園が増えてきました。仕事内容は園によっても違いがありますが、制作や行事準備の補助、清掃、事務作業といった雑務から保育補助まで多岐に渡ります。資格をもっていないのであくまでも補助業務となりますが、保育士を目指されている方にはとても勉強になるでしょう。

無資格可の保育園で採用されやすい人とは

無資格可といっても、保育園は大切なお子さんたちを預かっている場所なので、誰でも働けるというわけではありません。子どもたちをしっかりサポートしてくれる信用のできる人を求めています。
さらに、保育の仕事をしたいという強い思いを持ち、資格取得に前向きな方が採用されやすくなります。
なぜなら保育園も資格保有者を増やして保育現場で活躍してほしいと思っているからです。
資格取得後、そのまま正規職員として採用されることは少なくありません。新しい人を採用するより、人柄がよく分かっていて信用できる人を採用したいというのは当然のことですよね。また、勤務時間もフルタイムに近い時間で勤務できる人の方が採用される確率が高くなります。

保育園で働きながら資格取得をするメリット、デメリット

働きながら実務経験を積んで資格取得を目指すメリットとデメリットは次のようなことが挙げられます。

メリット
・経験を積みながら収入を得られる。
・資格取得に向けてのモチベーションを維持できる。
・実際に子どもたちと関わりながら勉強することで保育に対する理解が深まる。
・資格取得後にそのまま就職できる可能性がある。

デメリット
・実務経験を積んで、ようやく試験を受けるスタートラインに立てるので、資格取得に時間がかかることもある。
・保育士試験の合格率は10パーセントと言われおり、養成校に通って取得するよりかなり難易度が上がると言える。
・働きながら勉強することは大変なので、資格取得に向けた強い思いが必要となる。

まとめ

働きながら保育士資格の取得を目指すのは簡単なことではありません。
しかし、勉強になることがたくさんありますし、就職までつなげることができる可能生もあります。あなたにとって最適な方法をみつけて保育士として輝いてくださいね。

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