面接が苦手!そんな保育士さんに試してほしい、緊張を和らげるための事前準備


志望先に自分をアピールして熱意を伝えるための面接。
しかし、緊張してしまって自然体の自分を出せずに、後悔したことはありませんか?

実は、そんな面接の緊張を和らげる方法があるんです。
自分がもっている力を一番発揮できるのはやっぱりリラックスしているとき。

緊張を和らげることが合格への近道です。

面接対策のコツとは?

リラックスした状態で面接を受けられるかどうかは、
当日の心もちよりも事前の準備にかかっているといっても過言ではありません。
そこにきちんと時間をかけていると、面接直前に緊張しても
「やれることはやった」という気持ちになれ、自然と気持ちも落ち着きます。
ぜひ、事前の準備に力を入れてみてください。

事前準備としてやること

① 面接先のことを調べる

転職での面接で必ず聞かれるのは、退職理由と志望動機です。
辞めてしまった理由が新しい職場で解消できなければ、
また同じ理由で辞めてしまう可能性があると思われてしまいます。
だからこそ、何故その園での就職を希望するのかをきちんと説明できる必要があります。
ホームページで保育方針や雰囲気をみて、自分が魅力を感じる点をじっくり調べましょう。

② 想定できる質問に対する答えを書き出す

面接で聞かれることは園によって違いますが、基本的な質問はほとんど同じです。
インターネットで検索すれば、質問の一覧が簡単に出てきますので、まずはその質問をまとめてみましょう。
そして、ある程度まとめられたところで、今度はその質問に対する自分の考えを
一問一答のように書き出してみましょう。

ネットには回答例も掲載されていますが、それをそのまま使ってしまうと、
借り物の言葉という印象を面接官に与えてしまいます。
あなたの熱意を伝えるためにも、必ずあなたの言葉でまとめるようにしましょう。

③ 声に出して読んでみよう

一つ一つの質問に対する答えをまとめられたら、今度は口に出して読んでみましょう。
面接にはカンニングペーパーを持ちこむことはできませんので、暗記できるまで読みこむことが大切です。
実際に口にしてみると引っかかったりするところが出てきたりするので、
滑らかに話せる言葉に直していきます。

④ 前日は良いイメージをもって早めに休息

履歴書、職務経歴書を書いて、面接対策もばっちり。
そこまでできたら、前日は早めに休息をとるようにしましょう。
「もし質問に上手く答えられなかったら…」という不安が襲ってきたときほど、
リラックスした状態で面接を受けられている自分をイメージしながら
眠りについてくださいね。

当日の心構え

* 時間には余裕をもって

リラックスして面接を受けるには心に余裕が必要です。
アクシデントが起きて動揺したまま面接を受けるなんてことにならないように、
時間の余裕をもって行動しましょう。

* 緊張した時は…

面接とはあなたが一方的に評価されるものではなく、
あなたも自分にとってふさわしい職場かどうかを見極める機会であると言えます。
緊張した時こそ発想を変えて、面接官になったつもりで周りをみてみましょう。

まとめ


面接当日、緊張するあなたを支えてくれるのはあなたの努力です。
質問と答えを書いた紙をお守り代わりに持参して、 面接前にみて心を落ち着けるというのもオススメです。


転職を成功させたい、どうしてもそこで働きたいという強い想いがある人ほど、
事前の準備をしっかりして面接に臨んでくださいね。

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