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保育用語集

保育士になりたい方のために保育に関する用語について解説しています。

一斉保育・自由保育・縦割り保育

一斉保育と自由保育

一斉保育とは、クラスの子どもたちに授業のように同じことをさせる保育です。
お絵かきの時間ならみんなでお絵かきを、お歌の時間ならみんなで歌を歌います。
自由保育は子どもたちに思い思いに自由な活動をさせる保育です。
保育園でも幼稚園でも、これらをバランスよく取り入れているところが多いようです。
場所によっては一斉保育に力を入れている園もあり、それを売りにしていたりもします。
こういった保育園はHPに活動内容を詳しく載せていたり、動画サイトに映像を投稿したりしていますので、参考にしてみてください。

一斉保育の場合、保育士には事前の準備や指導計画の作成、企画のための会議などがあります。人にものを教えることが得意であったり、アイデアが豊富な先生は、一斉保育が中心の園がオススメです。

 

逆に自由保育が多い園は子どもの自主性を育てることを大事にしていたりします。
子どもと遊ぶことが大好き、とにかく子どもと触れ合っていたいと考えている先生は自由保育が多い園を目指すのが良いでしょう。

縦割り保育とは?

年齢の違う子どもを同じクラスに集めて面倒を見る保育方法で、異年齢保育、混合保育とも言います。

年少、年中、年長の子をバランスよくクラスに分け、普段から縦割り編成で活動している園もあれば、土曜保育や放課後保育の時のみ、イベントのときだけといった園もあるようです。

少子化が進み、兄弟を持たない子どもが増えていることを受けて注目をされています。

大きい子にとっては小さい子の面倒を見ることで「お兄さん」「お姉さん」としての責任感や、
小さい子をいたわり、自分は我慢をする、思いやりの心をもつ事ができ、小さい子にとっては、大きい子の真似をすることで、興味関心を広げていけるといったメリットがあるようです。

お世話をする保育士には大きい子が小さい子をいじめないように監視の目を強める必要があったり、年齢が違う子ども同士で安全に遊べる方法を考えていくことが求められてきます。
小さい子の面倒を見るのを嫌がる子がいたり、年上の子と関わることを怖がる子どももいますので、指導の仕方にも工夫が必要です。

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