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保育施設・サービスの種類

保育のお仕事をお探しの方に、保育施設の種類やサービスについて解説をしています。

院内保育所と医療保育士について

院内保育所の保育士と医療保育士

保育所の中には、病院内に設置される保育園もあります。 看護師や医者を親に持つ子どもを預かる保育所と、入院している子どもを預かる保育所の2つが主です。
前者は医療従事者の勤務形態に合わせて24時間保育を行っていたり、患者が受診中の間だけ子どもを預かる、一時保育などを行っています。
後者は入院患者である子どものお世話をするので、「医療保育士」という専門職になります。

医療保育士(病棟保育士)になるには

「医療保育士」とは病院内にある保育所で働く保育士で、病院内の保育所で病気や怪我等で入院している子どもたちのお世話や食事の介助などを行い、「病棟保育士」とも言われます。
医療保育士になるためには保育士資格が必要です。人気の職種で、需要に対して希望者の方が多い傾向にあります。

保育の仕事以上に医療の現場に近く専門性のある仕事ですので、保育士資格が取得出来る学校では、医療保育士に特化した講座を設けているところもあるようです。
院内保育所で普通の保育士として従事し、経験を積んでから「医療保育専士」の資格を取得し、「医療保育士」を目指す道もあります。

医療保育専士

医療現場での保育士の経験を年間150日以上かつ 2 年以上積み、日本医療保育学会に一年所属して試験に合格することで取得できる学会認定資格です。
医療保育士以上に医療面に関わることが多い仕事です。

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